お役立ちコラム

顧客を引き付ける!効果的な【集客方法】15選

収益を上げるためには、新規の顧客を開拓しリピート率を上げることが重要です。そのためには、自社の商品やサービスの認知度を上げ、購入意欲を引き出す集客をする必要があります。集客方法は、従来から使われているものからインターネットを使った最新のものまで様々です。
今回は、代表的な集客方法を「オンライン集客」「オフライン集客」の2つのカテゴリーに分けてご紹介します。

1.オンラインの集客方法

今や幅広い世代が利用しているインターネット。一度に多くの顧客を獲得できる可能性を秘めており、多くの企業がオンラインを使った集客を積極的に行っています。ここでは、代表的な7つのオンライン集客の方法やその特徴についてご紹介します。

1. HP(ホームページ)

企業のWebページを作ることで、時間や場所に関わらず情報を発信することができます。作成や運営にコストが必要ですが、SEO対策を行いGoogle検索エンジンで上位に表示されるようになれば、企業への問い合わせアップが見込めます特に若い世代への訴求力があるツールです。

2.Web広告

Web上に掲載する広告です。ターゲットを詳細に設定したり、関心があるユーザーに限定して情報配信ができます効果測定がしやすく、広告を修正した後もスピーディーに反映されるのが魅力です。

3.LINE公式アカウント

ユーザーに友だち登録をしてもらうことで、企業がLINEを通して情報を発信できます。長文は向いておらず、親しみを込めたメッセージや、新規・リピート客に向けたクーポンなどを送ることで新規顧客の獲得やリピート客の離脱を防ぐことができます。

4.SNS

手軽かつ無料でアカウントを開設、運用できます。フォロワーが増え、投稿を拡散してもらえると一気に顧客獲得のチャンスが訪れます。TikTokは10~20代の若年層、Twitterは拡散能力が高いなどSNSによってユーザー層や強みが異なるので、使用するツールによって発信内容やアプローチ方法を変える必要があります

5.動画サイト

YouTubeや動画広告で商品の実物を紹介します。動画は短時間で伝えられる情報量が多いため、インパクトがある映像を使用することでユーザーの記憶に残ります。動画制作には時間やコストがかりますが、フォロワーの多いYoutuberやインフルエンサーとコラボをすることで、企業や商品の知名度アップを見込むことができます

6.メールマガジン

ユーザーにメールアドレスを登録してもらい、新商品発売のお知らせやクーポンを届けます相手の都合が悪いタイミングにメールが届いてしまうと、配信停止にされてしまう可能性があります。例えば、ターゲットが就労者なら、週明けや日中の忙しい時間帯に配信しないなど配慮が必要です。

7. 自社スマホアプリ

プッシュ機能でタイムリーに情報を伝えることができるため、新商品の発売やお得情報を知らせるのに有効です。過剰な通知はユーザーに嫌われ、アプリを削除されかねないので注意が必要です。アプリの不具合が発生することがあるため、開発だけではなく維持にもコストがかかります

2.オフラインの集客方法

オフライン集客は、オンライン集客に比べ競争率やコストが低い傾向にあるのが魅力の一つです。ここでは、今一度見直したいオフライン集客の方法を8つご紹介します。それぞれの特徴やポイントをまとめたので、ご参考になさってください。

1.ポスティング

ポストに直接チラシを入れる方法です。個人や企業1件1件回って投函するため労力がかかりますが、効果が見込めるエリアに集中的にアプローチをすることが可能です。例えば、富裕層やファミリー層が多い地域などその土地の特性を活かして、より効果的な集客活動をすることができます。

2.ダイレクトメール

個人や企業に向けて、カタログや印刷物を送付する方法です。顧客によって伝える情報を変えることができ、比較的自由度が高いのが特徴です。内容の変更をする際は、時間やコストがかかるため注意しましょう。また、引っ越しの際に送り先住所が変更されていないと、顧客の手もとに届かないことがあります。

3.折り込みチラシ

新聞やフリーペーパーに広告を折り込みます。新聞を購読したり、フリーペーパーを手に取ってもらえないと情報を届けることはできませんが、低コストで大量の広告を作成することができます

4.看板

不特定多数の目に留まりやすいのが特徴です。長期間設置することで、店舗やサービスの名前や存在を認知してもらいやすくなります。ただし、看板が多い街や道に設置すると目立たず、見てもらえない可能性があるので配置場所には注意が必要です。

5.街頭配布・サンプリング

特定の配布場所で、広告やサンプルを配布します。一度手に取ってもらえば、広告に目を通してもらえることが多いのがメリットです。人件費がかかりますが、年齢や性別、学生か就労者かなど、ある程度見た目で配布対象かどうかを判断することができます。

6.車内広告

公共交通機関を利用する不特定多数に見てもらえるため、幅広いターゲットに店舗やサービスを認知してもらいたい時に有効です。広告の申し込みから掲載までに時間がかかるため、すぐに集客したい時には向きません

7.テレフォンアポインター(テレアポ)

電話をかけて営業する方法です。非対面ですが、直接会話ができるため相手の反応を見ながらセールストークを進めることができます。個人だと電話に出てもらえないことも多いですが、法人だと営業時間内であれば電話に出てもらえる確率が上がります。

8.イベント(展示会、店舗内イベント等)

商品やサービスに直接触れることで、親近感や潜在的な興味を引き出すことができます。また、顧客とコミュニケーションを取ることができるため、SNSのフォローや自社アプリへの登録などオンライン集客に繋げることもできます

3.まとめ

今回は、具体的な集客方法とその特徴についてご紹介しました。商品やサービスが魅力的でも、集客できなければ収益に繋がりません。狙いたい消費者層や、かけられるコストに合わせて適切な集客方法を選択しましょう。

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